私は高校時代、数学が一番苦手だった。

後から振り返ると、細かいところでどうして?なんで?ってキリがないくらいに立ち止まってしまっていたのだ。

だから勉強が進まず、なかなか試験範囲が終わらないから全体像も見えず、解けない、面白くないと思ってた。苦痛だった。

大学に入って、量子化学や有機化学を独学していたときも、そうだった…



いつもあとから振り返るとなのだ!

これはなんでこうしていいの?といちいち本筋から外れたところが気になり、本筋を追うことに時間を使えてこなかった。


独習できるひとは、細かいことを気にせず大筋を捉えるのが得意なのではなかろうか。




私にはそんな能力なかったんだけど。なんで??

独学が苦手なひとはどうしたらいいの?😭

psそういうひとは、「私はここに書いてあること絶対今読んでわかるから読み解こう」というつよい気持ちを持ち続けられるひとなんだろうか…そういう自信ってどうやって持てるんですかね…

ps分からない、今までの自分の中にない概念を、なんとなくこれはこういうものだろうと落ち着かせて頭の中に取り込むのが得意ってことか



そう言われてる塾に高校時代通ってたことがある。鉄緑会じゃないよ、とある個人塾。


でも結局私は東大に受からなかった。というかある時突然連絡が途切れてそれっきり。途中でその塾をやめざるを得なかった。


辞めさせられた後、私は、もう私東大に受からんって言われてるようなもんじゃんと自暴自棄になった。


正直勉強、特には学校の勉強も受験勉強も好きじゃなかった。だから、あんまりやらなくなった。


結局受からなかったんだけど…今思うのは自分の進路を他人がどうこうしてくれるもんではないってことである。

だから、あんまり他人任せにするもんじゃない。東大に受かるまでのルートは、自分で作らなくちゃいけない。学校に依存しすぎ、塾に依存しすぎとかは良くないって今更気づいた。(どちらかに洗脳されて受かるひともいるけど…でもそういうひとも、うまくレールに乗るために自分でどうすればいいか考えたんだと思う…)





話はずれるが、自分の人生他人任せにしちゃいけないってことは次の話につながると思う。

めっちゃいい学校の成績を取っていれば、とか、TOEICが何点だから、とか、そういうふうに自分の能力の表し方を他人任せにするのは良くない。


やっと気付いた。

自分の能力を地道に伸ばしていってる(TOEICのスコアを上げるなどのハリボテ作りとは真逆の作業)間は、ひとに認められないかもしれない。その間は自分で認めて歯食いしばってやるしかない…

今までの自分はハリボテづくりばかりしてきた。自分を他人の評価に晒してそれがすべてと思うことはもうやめる。

自分で自分をちゃんと認める!


だいたい私研究室にいすぎだ。

やめよもうこんな生活。


そもそも化学が好きなのかもわかんない。

物理化学が好きとか、有機化学が好きとか、そういう感情今全然ない。



雲をつかむように実験してて、こんなの化学なの⁈って感じ

うわー鬱

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